蒼い月の出る夜。
GOING UNDER GROUNDが大好きな大学生のブログ。
十一月の扉
・・・って本がおもしろそうだと思っている今日この頃。
こんばんはハシローです。読書メーター始めました。コレ楽しいですね。読書好きにはもってこいのサービスですハイ。ちなみに私の記録はこc(ry


さて、桜庭ゆあさんがやっていたバトンを勝手に強奪してきたんですけど・・・勢いで強奪してきたはいいものの、よく見たらどことなく女の子向けな内容のような気が・・・き、気にしない!気にしない!
では追記からどうぞ。


・・・え?た、溜まってるバトン?
なにそれ美味し(ry

言えない・・・再インストールしたらメモ帳がどっかいったなんて、言えないし・・・。
純粋さを描いた・・・
ただ今GOING UNDER GROUNDの愛のうたを聴きながら書いておりますハイ。
コレは名曲ですよ名曲。

おばんです。
またしばらく空いてしまいましたね、ハシローです。

部活のリーグ戦が終わったのでやっと落ち着きました。
ちなみに結果はというと、あと一歩で入れ替え戦に出られるところまで行ったのですけど、惜しくもあと一歩及びませんでした・・・。
上回生の皆さん、そして同回のみんな、お疲れ様でした。


さて、カテゴリが「読書」になってるので、今日はもちろん読書の話題なんですが、実はあれからちゃんと読書は続けておりますハイ。
更新してなかった間に読んだのはこの二冊。

殺し屋シュウ」 (野沢 尚)
摂氏零度の少女」 (新堂 冬樹)

まずはシュウのほう。
この作品、急逝した作者がハリウッドで映画化を夢見た作品らしいんですけど、実は前々から気になっていた一冊でした。今回はたまたま機会があったので買ってみました。
だいたいの内容はタイトルからお察しのつく通りなんですけど、実際読んでみるとタイトルから感じられるような血なまぐささは言う程なく、むしろ爽やかささえありました。
オススメは皆さんレビューでおっしゃっている「シュート・ミー」で
・・・と、いこうかと思いましたけど、僕はあえて「スーサイド・ヒル」にします。
「シュート・ミー」も雰囲気とかがクライアントとかが好きなんですけど、「スーサイド・ヒル」のクライアントの気持ちがなんだかいたたまれなくて・・・。

そして少女。
こっちはシュウとはうってかわって終始異様な雰囲気に包まれています。
時折出てくる描写がまた・・・。
実はこの本、何年か前に起こった女子高生によるタリウムを使った母親の毒殺未遂事件を下敷きに書かれています。イヤな事件でしたよね、アレは・・・。
この本を読んでいて、いわるゆ少女の「心の闇」を形作った発端が何かは分かったんですけど、僕には今ひとつその発端と事件との間にある「経緯」がよく分かりませんでした。
いえ、半分くらいは分かったんですけど、今ひとつ核心というか、もっと深くて生々しい部分が伝わってこず、ただただ不気味さだけが残りました。
まぁ、事件を起こした本人の気持ちなんて、いくら作家さんでも分からないでしょうし、そこは仕方ないのかもしれないですけど、どうせ取り上げるんならもうちょっと自分なりの解釈を考えて話の中に組み込んで欲しかったですね・・・なんて、勝手な文句ですけど。


とまぁ、今回もだらだらと自分勝手に感想書いてみました。ちょっとでも参考になれれば幸いですハイ。

ではでは。
うわー一ヶ月ぶり
になりましたね。
どもですハシローです。
今部活がリーグの最中で忙しいんですよ・・・。
ここんとこ毎週日曜試合ですし・・・。

記事を更新してない間にいろいろとありました。
たとえば9/26に法的にお酒を飲めるようになったりとか(でも体質的には飲めるようにならないのが悲しいですね)
あとは・・・うん?何かあったっけ?


・・・思い出せないので別の話でも。


・・・あ、いい加減にGOINGのDVD見なきゃ。そしてバトン答えなきゃ。
・・・でもバトンのデータ残ってるかな?
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