たまにはトラバテーマやるのも良いじゃない。


FC2トラックバックテーマ  第844回「心に残った絵本」


というか、コレするの初めてなんですけどね。
(「何でトラックバック受け付けてない人がトラバテーマしてんの」というツッコミはナシの方向でお願いします)

んで、私の心に残った絵本ですけど、私が紹介するのはラグンヒルド ニルスツン著のうちへ帰れなくなったパパです。
母校の小学校で図書室にあった本なんですけど、大好きで三回は借りて読みました。
それ以来読んでなくてずーっとまた読みたいなと思ってたんですけど、先日行った本屋でたまたま発見!迷わず買いました。
(そこ、「いい大学生の野郎が絵本買ってるシーンって・・・」とか言わない)

話の内容はといいますと、あるところにいる普通の父親が主人公なんですけど、彼は型にはめたような仕事人間であまり家庭を顧みませんでした。そして引っ越しの日、とうとう愛想を尽かした妻に引っ越し先を教えてもらえず、自分の帰る家が分からなくなってしまいました。さて、彼は自分の家に帰れて、幸せな家庭を取り戻せるのでしょうか・・・といったお話。

家を探す途中、彼はいろんな人とやり取りをするんですけど、そのやり取りが面白い。最終的に彼はどうなったか・・・は本を見てのお楽しみです。
小さい子に限らず、家庭を持つ父親やそれ以外の人にも読んで欲しい本です。
・・・ようはみんなに読んで欲しい、ってことになっちゃいますけどね。

ただ、マイナーな本であるせいか、いままで知っているという人に出会った事がありません。アマゾンのレビューも0件ですし・・・。
まぁ、絵本の話題なんて今まで出した事なかったりしますから、出会って無くて当たり前なんですけどね・・・あはは。


この記事を読んで下さった方でもし興味をお持ちになった方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度手に取ってみて下さい。
小さいお子さんのいらっしゃる方でしたら、クリスマスのプレゼントはこれで決ま(ry

あとはヨースケくんとかあの子はなぞのスーパーガールとかズッコケ三人組とかなん者ひなた丸とかシンタのあめりか物語とか小学生時代に読んだ本はもう山のようにあるんですけどキリがないのでここらへんで・・・。
2009-11-05 : 読書 : コメント : 0 :
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純粋さを描いた・・・

ただ今GOING UNDER GROUNDの愛のうたを聴きながら書いておりますハイ。
コレは名曲ですよ名曲。

おばんです。
またしばらく空いてしまいましたね、ハシローです。

部活のリーグ戦が終わったのでやっと落ち着きました。
ちなみに結果はというと、あと一歩で入れ替え戦に出られるところまで行ったのですけど、惜しくもあと一歩及びませんでした・・・。
上回生の皆さん、そして同回のみんな、お疲れ様でした。


さて、カテゴリが「読書」になってるので、今日はもちろん読書の話題なんですが、実はあれからちゃんと読書は続けておりますハイ。
更新してなかった間に読んだのはこの二冊。

殺し屋シュウ」 (野沢 尚)
摂氏零度の少女」 (新堂 冬樹)

まずはシュウのほう。
この作品、急逝した作者がハリウッドで映画化を夢見た作品らしいんですけど、実は前々から気になっていた一冊でした。今回はたまたま機会があったので買ってみました。
だいたいの内容はタイトルからお察しのつく通りなんですけど、実際読んでみるとタイトルから感じられるような血なまぐささは言う程なく、むしろ爽やかささえありました。
オススメは皆さんレビューでおっしゃっている「シュート・ミー」で
・・・と、いこうかと思いましたけど、僕はあえて「スーサイド・ヒル」にします。
「シュート・ミー」も雰囲気とかがクライアントとかが好きなんですけど、「スーサイド・ヒル」のクライアントの気持ちがなんだかいたたまれなくて・・・。

そして少女。
こっちはシュウとはうってかわって終始異様な雰囲気に包まれています。
時折出てくる描写がまた・・・。
実はこの本、何年か前に起こった女子高生によるタリウムを使った母親の毒殺未遂事件を下敷きに書かれています。イヤな事件でしたよね、アレは・・・。
この本を読んでいて、いわるゆ少女の「心の闇」を形作った発端が何かは分かったんですけど、僕には今ひとつその発端と事件との間にある「経緯」がよく分かりませんでした。
いえ、半分くらいは分かったんですけど、今ひとつ核心というか、もっと深くて生々しい部分が伝わってこず、ただただ不気味さだけが残りました。
まぁ、事件を起こした本人の気持ちなんて、いくら作家さんでも分からないでしょうし、そこは仕方ないのかもしれないですけど、どうせ取り上げるんならもうちょっと自分なりの解釈を考えて話の中に組み込んで欲しかったですね・・・なんて、勝手な文句ですけど。


とまぁ、今回もだらだらと自分勝手に感想書いてみました。ちょっとでも参考になれれば幸いですハイ。

ではでは。
2009-10-25 : 読書 : コメント : 0 :
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実は意外と

本を読む時間って、あるもんだな

なんてつくづく思ったハシローです。
モブログです。書きかけの分はまた後日…。



きのうおとといと試合が連続したので、今日は部活がオフでした。
今朝からびょんびょんに伸びていた(といっても短い方ですけど)髪をショートにさっくりと切ってもらい、お昼を食べてからは連日の疲れもあってか寝てたんですが、その後風呂と食事を済ませてからは、久々に本を読んでました(普段ならネットサーフィンに消えるんですが)。

んで、読んでた本というのが、五分の一程を残して読みかけだった、山本幸久さんの「笑う招き猫」と、岩井俊二さんの「ラヴレター」の二冊。
…ええ、このブログで随分前に紹介してましたけど、このハシロー「忙しいから」とか言って今日までずーっとほったらかしてた訳ですハイ。できるだけ本を読むようにしますとか言ってたのは何処のどいつでしょうねマッタク。

…んなことは置いといて軽い感想ですけど、招き猫の方は爽やかな終わり方というか、続きが見たくなるような締めでした。まぁ、続きはないんですけどね、残念ながら。
んでラヴレターの方は…個人的には好きな話なんですけど、ちょっと急ぎ足な感じがしましたね。もうちょっとじっくりと読みたい気がしました。
いや、あのくらいがちょうどいいのかな?



…って、エラそうなこと言ってすいません。あくまで個人的な呟きですからね、呟き。



次は五十嵐貴久さんの「2005年のロケットボーイズ」でも読もうと思いますハイ。実はこいつも買っといて読んでなかったんですけど…けっこう分厚いぞコレ。いったいどんだけかかるやら。
まぁ、気長にやります。




しあさってから長野で合宿です。涼んできます。
2009-08-25 : 読書 : コメント : 2 :
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あたしの心が、ガラスみたいな音を立ててパリン、と一度、割れた。

大学に入って授業が始まってからしばらく経ちますけど、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
先日、GOINGの記事をケータイからアップロードしたくらいで、大学に入ってからのことをなんにもお話ししてませんでしたよね?

まずいえるのが、とてつもなく自由です、大学は。
なんかもう「今授業ないから好きにしてていいよ」みたいな、良く言えば自分で好きなようにできる、悪くいえば放任状態の雰囲気が全体に漂ってます。もう私たちは「大人」として見られてるらしいですハイ。その分自分にかかる責任もずっしりと重くなってくるんですけどね。

そしてそして・・・これはすべての大学に言えることではないでしょうが、教室移動がやたらしんどいです。
うちの大学はキャンパスがアホみたいにめちゃくちゃ広いんです。ほんとムダに。
同じ校舎間の移動ならさして問題はないんですけど・・・離れた校舎の移動だと全力疾走しないと間に合わないんじゃないか・・・というくらい広々してます。しかも一日に二回も走らなきゃいけない日が週に二日もあったり・・・。

自分でとった授業でそうなったんなら別になんにも文句は言いませんよ?
これが必修授業だから困るんですよ。受けないわけにはいきませんし、もちろん遅刻したら減点食らいますし。
・・・なんでもうちょっと考えてくれなかったのかなぁ。


そんなこんなな大学生活なんですけど、自由なわりにけっこう忙しいです。
週二日は一限から五限までみっちり授業が入ってますし(しかも走らないといけない日)弓道部にも入ったのでもう予想以上に忙しいです。
そのため、HPづくりも全然進んでませんし、小説も全く書けてません。リレー小説のお約束したのに、こんなに待たせてしまってホントにごめんなさい、桜庭ゆあさん。




・・・と、そんなこんなな状況のハシローですけど、実は今日、久々に小説を買いました。
――話が違うじゃねえかよと突っ込んだそこのアナタ、まぁもうちょっと私の話を聴いてくださいな。

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2009-04-16 : 読書 : コメント : 5 :
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明日からテスト×2

20080828203128
HEY!
ここ最近頻繁に更新してるハシローです!

…何でこんなに頻繁なのかって?
そりゃアレですよ、いわゆる現実逃避ってヤツですよ。この大事な時期に現実逃避なんかしてちゃイカンセンよろしくないのですけれどね。
なんせここ数日は夏の疲れやら何やらが一気に出てしまい、予備校に行く気力もないため家で引きこもってやってました。これがまた効率が悪くてとんでもなかったですハイ。おまけに夜は相変わらず寝付きが悪い悪い…。

と、いうわけで昨夜は気分のリフレッシュのためヒサビサに小説読んでおりました。この時期に何やってんでしょうね私。

冒頭の写真にある通り、豊島ミホさんの「底辺女子高生」と「檸檬のころ」をがっつり読んでた訳です。底辺女子高生は高2の中頃に買って一度読み終えたものを再読。檸檬のころは高3のゴールデンウィーク前に買ってそのままだったものに初めて目を通す形になります。

で。
やはりネタバレはマズいわけなのでホンの少しだけ言わせていただくと

「底辺女子高生」
→読んでて時々自分のコトみたいな所がありました。特にラジオの件なんてイタい程気持ちが分かります(ナマイキすいません)

「檸檬のころ」
→豊島ミホさんの作品はいずれもそんなスタンスなのだそうですが、普通の人の普通の日常がちょっと輝いて見える、そんなお話です。登場人物名は逐一頭にたたき込んで読むことをオススメします。
あと「底辺女子高生」とセットで読むとまた別の面白さが出てきます。

個人的にNが可哀相です…。

豊島ミホさんの作品はまだ上の二冊しか拝読していないわけなんですけど、すっかりファンになってしまいました。受験が終わったら他の作品にも手を出したいと思います。
まだ読んでらっしゃらない方はゼヒご一読を〜。

言ってる間に夏は終わってもうすぐ読書の秋ですね。去年もそうだったんですが、今年も本を読む時間ができそうにありません(当たり前だ)

今年はひたすら「勉強の秋」に染まりたいと思いますハイ。

それでは〜。
2008-08-28 : 読書 : コメント : 1 :
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