
HEY!
ここ最近頻繁に更新してるハシローです!
…何でこんなに頻繁なのかって?
そりゃアレですよ、いわゆる現実逃避ってヤツですよ。この大事な時期に現実逃避なんかしてちゃイカンセンよろしくないのですけれどね。
なんせここ数日は夏の疲れやら何やらが一気に出てしまい、予備校に行く気力もないため家で引きこもってやってました。これがまた効率が悪くてとんでもなかったですハイ。おまけに夜は相変わらず寝付きが悪い悪い…。
と、いうわけで昨夜は気分のリフレッシュのためヒサビサに小説読んでおりました。この時期に何やってんでしょうね私。
冒頭の写真にある通り、豊島ミホさんの「底辺女子高生」と「檸檬のころ」をがっつり読んでた訳です。底辺女子高生は高2の中頃に買って一度読み終えたものを再読。檸檬のころは高3のゴールデンウィーク前に買ってそのままだったものに初めて目を通す形になります。
で。
やはりネタバレはマズいわけなのでホンの少しだけ言わせていただくと
「底辺女子高生」
→読んでて時々自分のコトみたいな所がありました。特にラジオの件なんてイタい程気持ちが分かります(ナマイキすいません)
「檸檬のころ」
→豊島ミホさんの作品はいずれもそんなスタンスなのだそうですが、普通の人の普通の日常がちょっと輝いて見える、そんなお話です。登場人物名は逐一頭にたたき込んで読むことをオススメします。
あと「底辺女子高生」とセットで読むとまた別の面白さが出てきます。
個人的にNが可哀相です…。
豊島ミホさんの作品はまだ上の二冊しか拝読していないわけなんですけど、すっかりファンになってしまいました。受験が終わったら他の作品にも手を出したいと思います。
まだ読んでらっしゃらない方はゼヒご一読を〜。
言ってる間に夏は終わってもうすぐ読書の秋ですね。去年もそうだったんですが、今年も本を読む時間ができそうにありません(当たり前だ)
今年はひたすら「勉強の秋」に染まりたいと思いますハイ。
それでは〜。